地震と火災に強い住まいなら長く暮らせる
建築について
地震と火災に強い住まいなら長く暮らせる
ポラスの戸建ては、長く暮らすのに欠かせない地震と火災に強い構造で知られるツーバイフォー工法を採用しました。正式名称を枠組壁工法と呼ばれており、工場にて構造材や壁パネルを作成、建設現場で効率的に組み立てるため、短期間の工期で住むというメリットがあります。その特徴として住宅全体で地震の揺れに対応するモノコック構造であることから地震や台風に強く、快適性能に直結する断熱性や気密性を高められます。特にポラスでは2回の大きな地震に耐えられるよう建物全体で揺れの力を分散する構造設計を採用、常に最新の地震波データを用いることで耐震性能を確認しているため、大切な家族を災害から守ってくれます。不意に発生する火災に対しても強みがあります。それぞれが防火区画として機能するよう躯体各部を密閉空間にしているため、火災が燃え広がる際に欠かせない空気の供給を遮ります。さらに床や壁などの接合部分に防火性能を与えるファイアーストップ材により、火の広がりを抑制します。国道交通省大臣耐火構造認定を受けた防火構造なので、家族の命と財産を守るとともに100m2を超える3階建ての木造戸建ても実現できることから、それぞれのライフスタイルに合わせたマイホームを目指せます。優れた省エネ性能は、快適な生活と光熱費の削減をサポートします。気密性と断熱性の高さが知られているツーバイフォー工法の特徴を最大に引き出すため、ポラスの戸建てには外壁室内側のせっこうボードの下側に防湿気密フィルムを採用しており、空気の漏れによる壁内結露を抑制します。
さらに板状のグラスウールを壁や天井に張り巡らせることで断熱性をアップしています。ポラスグループの戸建てはとてもおすすめです。